会員相互の懇親を深め、団結の絆を深くするために開かれる
                           多種多様な文化行事

●太公望を夢見て初夏や秋に開く『海釣りレクレーション』

●「天高く馬肥ゆる秋」にふさわしい秋の『芋掘りバーベキューレクレーション』や早春の『イチゴ狩りツアー』

●県下の医学史跡などを巡り、郷土史の学習などにも役立つ『医学史・歴史探訪の旅』

●HIV薬害被害者支援の為、10年にわたり医療機関窓口で行っている支援募金等々・・・・・

年に1度、春に開催される会員懇親レクレーション。
今年は4月12日(日)別府市のスギノイパレスでボウリング大会を開催しました。協会では初めての試みでしたが8医療機関から医師、歯科医師、家族、スタッフら38名が参加しました。
 競技は個人競技で2ゲームのトータルスコアで成績の順位を決定しました。日頃診療に忙しい先生方とスタッフが競技に熱中し、黄色い歓声があっちこっちで上がっていました。
 適度に体を動かし汗をかいた後は、昼食会場へ移動。昼食はスギノイのバイキングレストランで食欲が旺盛な子供達には特に喜ばれました。また、食後に棚湯温泉にも入ることも出来、「心身ともにリフレッシュ、日頃の疲れを癒す絶好の機会となりました。」との参加者の声とともに、「また来年もあるとイイネ」と早くも次回に意欲をもやす小学生の声もありました。

「HIV薬害被害者支援募金」はばたき福祉事業団へ進呈

 2010年1月30日、大分県保険医協会松山家久会長・賀来進副会長・木舩敏郎副会長がはばたき福祉事業団を訪問し、会員の先生方より寄付していただいたHIV(薬害エイズ)募金15万円を贈呈した。
 はばたき福祉事業団の大平理事長と面談し、松山会長が薬害エイズの状況を尋ねた。
 大平理事長は、「1966年より発足して14年の歳月が過ぎ、合併症で亡くなる方が多く、対象者が約半分近くに減ってきているが、対象者の就業環境や社会適応などに数多くの問題がいまだに生じている。最近では特に新薬が開発され、日常生活も普通どおりに生活できるようになってきているのに残念である。政府も非は認めたもののいろんな分野での心配りが欠けていると感じる。発足以来、続けての募金をいただくことをとても感謝すると同時に、有効に活用したい」と述べた。また松山会長は、「薬害エイズ患者への偏見をなくすことなどマスコミなどを通じて、もっと政府は責任をもってするべきだ。歳月が経ってもこのような現実があることを強くみんなに訴えて、風化しないように協会も活動したい」と述べた。

春の会員懇親レクリエーション ボウリング大会開催

皆様からの募金を贈呈