県民の皆様へ健康教育や啓蒙活動等、
地域住民に密接な医療活動を行っています。
保険医協会は、地域住民や患者の皆様との対話や協力を特に重視し、
健康や医療の啓発・啓蒙活動を行っています。
未認可保育園へ出向いてボランティアで実施する乳幼児健診
●医師・歯科医師が協力し、昼休み等を利用してボランティアで実施する『小児科検診・乳幼児歯科検診』。
医師・歯科医師が無料にて講演する『医科・歯科健康教室』。
●介護保険制度の改善や充実などを求めて代表世話人(谷川博文協会理事)を選出し、協力団体として参画する
『介護保険をよくする大分の会』。
●各団体と協力し、社会保障制度の充実を求めて会長(賀来 進協会副会長)を選出し、協力団体として参画する
『大分県社会保障推進協議会』。

乳幼児医療費無料化運動を大分県全県下へ!
インフルエンザ菌B型ワクチン(Hibワクチン)の無料化、定期化のために
御援助、御協力をお願いします。
小児で最も重症な病気に化膿性髄膜炎があります。インフルエンザ菌B型による化膿性髄膜炎は年間500人程度罹り、約5%が死亡し、20%に知的障害、てんかん、脳性マヒなどの神経障害を残します。
インフルエンザ菌B型は子供に常在する細菌で、麻疹やインフルエンザ(ウイルス)のようにはっきりとした流行をとらないためにニュースにもなりません。静かに個々の悲惨な出来事として続いてきています。
10年前にWHO(世界保健機構)がこの病気に効くワクチンを推奨し、現在では100ヶ国以上の国が接種しています。ワクチンを接種すればかからない病気になったのです。(東アジアで未接種の国は北朝鮮と日本だけです)
遅ればせながら日本でも認可され、有料で接種される事になっています。1回7千円程、4回で3万円程になるとの事です。高額のため誰もが受けられるワクチンにはなりません。このために鹿児島市や宮崎市では、ワクチンが実施されるときには、1回3千円を補助することを既に決めています。
国は子供の命を守る義務があります。毎年25名の命が亡くなり、100名の子供が神経障害を残してきました。
大分県保険医協会は一刻も早い無料化、定期化を目指して頑張ります。
12月に県下全ての自治体に陳情、もしくは請願をします。そのため皆様の積極的な署名活動に御協力をお願い致します。
署名用紙は保険医協会事務局(097-568-0047)までご連絡いただきましたらお送りいたします。
仲道俊寿 大分市議会議長(中)、安部剛祐 議員(右)
